カテゴリ「学校で習わない英語」の記事一覧です。

skinflint

意味:ケチな人

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classic

意味:爆笑もの

笑い話がどれだけ面白い話かを表現するときによく使われる。

例:The story is classic.(その話は爆笑ものだ。)

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one for the road

意味:出掛けの一杯

「最後に一杯飲んでから家に帰る」という表現。「road」は「道」だが、歩いて帰るのか乗り物で帰るのかはわからない。

車で家に帰るときにも普通に使われる表現。散々飲んだあげくに最後にしめの一杯を飲んで、運転して家まで帰る。全ての人がそうだとは言いませんが、そういう人がいるのも事実。

飲酒運転絶対禁止の日本では考えられませんが、オーストラリアではワイングラス一杯ぐらいの飲酒運転なら合法です。車社会のオーストラリアで飲酒運転絶対禁止にすれば、ワイナリーに来る客が少なくなりワイン産業が衰退してしまう。そんな思惑があるのかもしれません。

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as keen as mustard

意味:とても熱心な

「keen」だけだと「熱心な」という意味。今回は意味を強めるために「keen」という形容詞が「as A as B」の構文に当てはめられている。「as A as B」は「BのようにA」という表現。Aは形容詞で、Bには名詞がくる。

「as A as B」を使う利点は表現が豊かになること。誇張した描写をしたり、その形容詞を強調したりことができる。

例えば「He is busy」は「彼は忙しい」だが、「He is as busy as a bee」とすれば、「彼は蜂のように忙しい」となる。

「as keen as mustard」は直訳すれば「マスタードのように熱心な」だが、これだとちょっとわかりにくい。

起源を辿ると、こうなる。

イギリスにおいて、ローストビーフにはマスタードは欠かせない。マスタードの味と風味が食欲を増幅させる。マスタードと共に食することは人々のテンションを上げる。マスタードは人々の活力の源だ。

マスタードがあることによって、食べ過ぎてしまうかも、と思うくらいにガンガン、バクバクいけちゃう。そのように「熱心に」食する人を「mustard」と形容するようになった。それが17世紀のことらしい。

この結果、「マスタード(=熱心に食する人)みたいに熱心な」という表現「as keen as mustard」が生まれて、広く使われるようになったと言われている。

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lad

意味:男、野郎

体を鍛えている体育系の男子、特に十代後半から二十代前半にかけて使われるが、もっと年が上でも使うときもある。

「lads」と複数形で使うことが多いかもしれない。そのときは「男たち」「野郎ども」となる。

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consequence

意味:当然の成り行き、当然の結果

発音は「コンスィクエンス」のような感じ。子供をしつけるときによく使われる言葉。学校でも家庭でも使われる。

例えば「This is the consequence after your poor behaviour.」といえば「これは行儀が悪かったことに対しての当然の成り行き」ということ。では「当然の成り行き」とは何か。

この場合「罰(punishment)」に等しい。罰として適当なものならば、携帯電話1ヶ月使用禁止、テレビは1週間見てはいけないなど何でも該当する。

行儀が悪かったのだから、親や先生が定めた何らかの報いを受けてもそれは当然の結果として受け入れなければならない、という考え方。

学校現場では特に「consequence」という言葉を使うことが徹底されている。「punishment」と表立って言ってしまうと「学校は罰を与えるところなのか」と問題化してしまう。

先生同士の身内の会話では「punishment」という言葉を使っても、対外的には「consequence」。

「consequence」は「当然の成り行き」という意味だから、子供のしつけ以外の状況でも使われるが、そのときは勿論「罰」という意味ではない。

例えば、「The consequences of going out with her is that you will lose your time.」と言えば「彼女と付き合うっていうことは自分の時間がなくなるってこと。」となる。

また、「Happiness is the consequence of personal effort.」と言えば「幸福とは個人が努力した結果に得られるものだ。」となる。

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bouncer

意味:見張り

読みは「バウンサー」。ナイトクラブなどの入り口で見張る人。概して大柄で腕力のある男性。よく黒いTシャツを着ている。

「bounce」は「跳ねる」という意味があるということを考えると、態度や振る舞いが悪い客を跳ね返す、という意味があるのだろうか。

ちなみに、把瑠都は日本で相撲を始める前、エストニアのナイトクラブで「bouncer」をしていたらしい。

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lol

意味:笑える

「laugh out loud」を省略した形。インターネットの掲示板やメールとかでよく使われています。「laugh out loud」は「大声で笑う」と直訳できます。

東日本大震災で発生した津波の映像をYoutubeで見たユーザーが「lol」と書き込んでいたのは目を疑いました。あの状況はどう考えても「laugh out loud」ではないでしょう。悲しい限りです。

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KISS

意味:物事はシンプルにするもんだぞ、ばかやろう

「Keep it simple, stupid.」の四語の最初の文字をくっつけています。全て大文字で「KISS」と綴られることが多いようです。日本の四字熟語やことわざのような感じで会話などで使われることがあります。

「Keep + 物 + 形容詞」はよく使われる形で、意味は「「物」を「形容詞」の状態に保つ」となります。

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inadvertently

意味:不注意に

まず、「advert」は動詞で「注意を向ける」という意味。同源は「advertise(宣伝する)」。人々が商品に注意を向けるようにするのが宣伝、ということだろう。

「advert」が「advertent」に変化すると「注意深い」という形容詞になる。今はあまり使われない古い言葉らしい。「in」を語頭に置くと否定の意味になるから、「inadvertent」は「注意深くない」、「不注意な」となる。それに、副詞を作る「ly」を語尾につけたのが今回の形、「inadvertently」。

「不注意にも」工事現場にあるネオンを触って感電死したオーストラリア人がいるらしい。詳しくはこちら。→http://australiadatabank.seesaa.net/article/237341494.html

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