What is the latest to see cherry blossoms in Japan?

意味:日本で桜を見れるのはいつまでですか。

「いつ」を尋ねているので、「When is the latest」としても間違いではありません。問題は「latest」の扱い方。

「latest」がよく使われるフレーズに「latest news」があります。これは「最新ニュース」という意味。

そこから連想して「一番新しい、つまり最も早い時期」について質問している、と誤解してしまうかもしれませんのでご注意。

そもそも「latest」は「late(遅い)」の最上級で、意味は言わずもがな「最も遅い」。だから直訳で「latest news」は「(世の中で、時の流れの中で)最も遅いニュース」ということ。最も遅く流れるニュースは当然、最も新しいニュース。

他の例として、「What is the latest to have an abortion」といえば、

中絶できるのはいつまでですか。

となる。


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Can you get your head around that?

意味:それについて内容を理解してもらえますか。


「get one’s head around〜」は「〜を理解する」という意味で使われます。「I can’t get my head around you.」なら「私はあなたが理解できない。」となります。

「Can you get your head around that?」とは、例えば会議とかで資料を配り、その場のみんなにその資料に目を通してもらって、一通りその資料の内容を理解してもらいたい、という場合に「では、まずご一読いただけますか。」のような感じで使われます。


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Who cares ?

意味:私の知ったことではない。


何かに反発する人がその気持ちを表現するために使う表現です。その人の言い方によっては「知ったこっちゃない」とか「知ったことか!」など、いろいろな訳し方が考えられます。

「Who cares?」を直訳すれば「誰が気にする?」ですが、この疑問文は反語として使われていて「誰が気にする?」はつまり「誰も気にしないさ」という意味を含んでおり、「誰も気にしない。私も気にしない。だから、私の知ったことではない。」となります。

発音は「フーケーズ?(オーストラリア英語の発音)」のようになります。


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What the hell is that?

意味:それは一体何?


「hell」は「地獄」という意味ですが、「the hell」となって「what」の後ろに置かれることが多くあり、その場合は「what」を強調する役目をもち、「一体」などと訳されます。「the heck」という人もいます。

あまりに驚いたときは、「what the?」とか「what the hell?」とだけ言うこともあります。


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Did you end up with sick?

意味:(最終的に)風邪ひいてしまったの?


「いろいろあった最後にそのような状態になってしまう」ということを表現するときに使うのが「end up with」。このフレーズは通常いいことには使われません。


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Would you believe it?

意味:信じられますでしょうか。


例えば、九回裏サヨナラ逆転満塁ホームラン(野球)、ロスタイムで2点差を跳ね返し逆転(サッカー)など、大どんでん返しが最後に起きたときに、実況アナウンサーはこの表現を叫ぶに違いありません。

自分は聞き手に対して丁寧に話している、ということを示すために「Would you」が使われています。普通には「Do you」で全く問題はありません。

「Do you」が失礼というわけでなく、「Would you」がより丁寧。


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What time is it ?

意味:今何時?


時間を尋ねるときの定番ですね。発音は「ワッタイミズィッ?」のような感じになります。「What time is it now?」と「now」をつけなくても、今現在の時間を尋ねることになります。


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What's it called ?

意味:何て言うんだっけ?


発音は「ワツィコール?」のような感じになります。会話をしている最中によく使います。物は思い出せるんだけど、名前が思い出せない、そんなときの表現です。

「call A B」で「AをBと言う」ですが、この文法が受身の疑問文で使われているのが今日の表現です。

ところで、オバマ大統領は最近、「(Japan) suffered what was called the ‘lost decade’.(日本は失われた十年に苦しんだ。)」と発言し、日本の1990年代の経済不成長を例にあげましたが、この文中でも上記の文法が使われています。


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What do you have in mind?

意味:何を考えていますか。


人の意見を聞くときによく使われます。「have in mind」は「心の中にもっている」つまりは「考えている」で、「think of(〜を思う)」と同じです。「mind」の前には「a、the、your」などの単語はおきません。いつも無冠詞です。


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Anyone on the same boat?

意味:同じ状況の人だれかいる?


「anyone」は「だれか」という意味で、疑問文か否定文で使われます。肯定文のときは「someone」を使います。「on the same boat」は「同じボートの上」、つまりボートの上から逃れられない「同じ境遇、環境、状況」を例えています。

「on」を「in」にしたら「ボートの中」というちょっと違う意味になりますが、そのように言う場合もあります。



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