It’s a tad hot today.

意味:今日はちょっと暑いね。


発音する際は、「イツァ タッホッ トゥディ」のようになります。「a tad」で使われることが多く、意味は「a bit」と同じで「少し」です。インフォーマルな表現ですから、友達との会話などでたまに聞かれます。

「tad」だけなら「小さい男の子」という意味をもっています。

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See yous later.

意味:みんなじゃあまたね。


「you」に「s」をつけて、「yous」は文法的にはあり得ないのですが、会話ではよく聞く表現です。この場合の「s」は「あなたたち」という複数を表すための「s」です。

私たちは日本の学校で「youはあなた、そしてあなたたちという意味がある」と習います。そしてそれは正しい知識です。

しかし、「See you later.」と帰りの挨拶をすると、その場にいる相手一人に対して言ってるのか、それとも複数の相手に言ってるのかわかりづらい、ということがネイティブの人たちの考えの中にあるのでしょう。

言葉は常に変化していく好例です。


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How's your day ?

意味:今日は一日どうでしたか。


例えば、一日が終わった夕暮れ時に人にあったら、挨拶をしてその後にこの表現を使うと話が広がります。一方、朝は挨拶の後に「How are you ?」が自然な流れです。「How's」の「s」は「was」が省略されているもの、と考えられます。


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I’ll see you later.

意味:じゃあ、またあとでね。


「See you later.」は「じゃあまたね」でよく使いますね。あまり知らない人でも道を尋ねられた人でも、誰に対してでも別れ際に使えます。

一方「I’ll see you later.」は、意味は「じゃあまたね。」で同じですが、こちらは親交のある人に対して使うようです。「I’ll」とわざわざつけて「私は」と言うことからも、見ず知らずの人には使うのは変でしょう。

「私」はあなたにまた会うよ、という親近感を表現しているということでしょう。また「今後すぐに会うかはわからないけど、将来どこかでまた会いましょう。」というようなときもこのように言います。


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G’day, mate.

意味:こんにちは。(オーストラリア式)


オーストラリア人同士の間(特に男性間)では、結構よく使われています。英語を母語としない人たちは使う必要はないと思いますが、オーストラリアでは受信英語として是非とも知っておく必要のある言葉です。

「G’day」は「Good day(いい日)」の略。「mate」は「友人、友達」の意味です。その挨拶に対する返事はふつうに、「Hi」とか「Hello」で全然かまいません。

「G’day」だけで「こんにちは」の意味がありますが、「mate」をつけることでより親しい間柄だということを表現しています。


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I’m fine, thank you.

意味:いいよ。ありがとう。


「How are you?(調子はどうですか。)」と聞かれたときの定番。「調子はいいです、ありがとう。」と、相手の質問に答えてさらには感謝の意も付け加えている、完璧な表現です。だから学校で英語を習うときに最初のほうで習うのでしょう。

「I’m fine, thank you.」の後に「And you?(あなたは?)」と続けると、会話のキャッチボールが続いて尚良いと思います。

「I’m fine.」の代わりに、「Not too bad.(悪くないよ。)」とか、「I’m tired.(疲れてる。)」と本音で話すのも時にはありです。


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Not too bad. Yourself?

意味:悪くないよ。あなたは?


「How are you?(調子はどうですか。)」と聞かれたときの受け答え方の一つです。「Not too bad.」は「悪くはないよ。」と、非常に調子がいいわけじゃないけど、まあそこそこ、という意味。

「Yourself?」は「あなたは?」ということで「And you?」と同じですが、若い人のほうが使う傾向があるように思います。


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How are you?

意味:調子はどうですか?


朝など、本当によく使います。答え方はいろいろありますが、一例としては「Good. Yourself?(いいよ。君は?)」が簡単です。丁寧になら「Good, thank you. And you?」が無難です。

「And you?」の発音はカタカナで言えば、「エンユー?」のような感じ。学生など、若者は「Yourself?」のほうをよく使う傾向があるように思います。

会話を広げるために、このやり取りのあとに月曜日なら「How was your weekend?」とか、平日なら「What did you do last night?」とか言ってみたりします。


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