appreciate it if

「〜であるなら嬉しいです」という意味で使われる表現。例えば、

日本語:明日のパーティに来てもらえるなら嬉しいです。
英語:I would appreciate it if you could come to the party tomorrow.

大切なのは「it」を省略しないこと。日本語を英語に訳すとき、「it」がなくても大丈夫な感じがするのは気のせいで、必ず「it」がなくてはならない。

また、「if」の後の文で「〜できる」の意味を入れたいときは「could」が多く使われる。

さらに、「I」単独ではなく「I would」で文を始めることが常。

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「I am confused.」はいいが、「I am confusing.」はありえない。

「confuse」は「混乱させる」という動詞。主語が物の場合、「confused」もしくは「confusing」どちらでも使える。しかし、主語が人の場合、「confused」しか使えない。

A is confused.それ自体が混乱している
A is confusing.Aが(何かを)混乱させている


例えば「その表はわかりにくい」と言いたい場合、「The chart is confused.」といえば、「その表は混乱している」、つまり「表自体が整然としておらず分りにくい」となる。

「The chart is confusing.」といえば「その表は(見る者を)混乱させている」。表自体に問題はないかもしれないが、その表を理解しにくいと見る者は感じる、ということ。

人が主語で仮に「I am confusing.」とした場合、「私は(何かを)混乱させている」という意味になる。会話で「I am confusing.」といえば、必ずや「confusing what?(何を混乱させているっていうの?)」と問われるに違いない。

だから、人が主語の場合は「I am confused.(私自身が混乱している)」しかありえない。

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「know」と「know of」の違い。

「I know him.」はもちろん「私は彼を知っている。」という意味。この場合、「彼」には会ったことがあり、その上で「彼」を知っている、となる。

一方、「I know of him.」という表現もある。この場合、「彼」には会ったことがないけど、どういう人か話では聞いたことがある、となる。

前者は直接知っている、後者は間接的に知っている、という違い。


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使うべきでない「fucking」を仲間との会話で連発する若者たち

「fucking」は英語で「swear word」という範疇に属し、先生や目上の方にそのような言葉を使っては絶対にならない。また、先生は教室で生徒がそのような言葉遣いをしていたら、ただちに注意する。

注意して終わるのならば生徒にとってラッキーで、厳格な家庭や学校なら罰を与えられる可能性も十分ある。

親や教師は子供や生徒に「swear word」を使わない、きれいな言葉を話してもらいたい。しかし現実として、生徒たちは友人との普段の会話の中で「fucking」を形容詞または副詞として多用する。

日本人が「くそ」という言葉をそのような目的で使うのによく似ている。

例えば、「fucking idiot」は「とてつもない馬鹿野郎」と訳せ、この「fucking」は形容詞として「idiot」を修飾している。

また、「fucking hot」といえば「ちょー暑い」と訳せる。この場合の「fucking」は副詞として形容詞の「hot」を修飾している。

英語の「fucking」も日本語の「くそ」も程度を強調するために使われるが、本来そのような目的で使われるべき単語ではない。程度を強調するためなら「very(とても)」で事足りる。

わざわざそういう言葉を友達の前で使いたい。それは「不適切な言葉を使って、型破りな自分を見せたい、そういう自分を感じたい」そんな心理がはたらくからだろう。友達同士の会話でかしこまりたくない。周りのみんなにはちょっとアウトロー的なところを見せたい。

「swear word」を使う相手との距離は、礼儀正しく話す相手より間違いなく近い。だから、そのような言葉を使うのは友情の証とも考えられる。

代表的な「swear word」は「fucking」のほかに、「shut up(だまれ)」や「shit(くそ)」など。これらも慣れ親しんだ相手との会話の中では普通に使われることが多いが、それ以外の状況では決して口にしてはならない。

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「英語が上手ですね」と言われなくなったら一人前。

英語圏にやってきて英語を駆使して会話をする。そして相手に「Your English is good.」と褒められる。英語を第二言語として習得した人なら誰しも経験することだと思う。

しかし、そうやって褒められるということは、相手が自分を下に見ているに等しい。対等な立場で話をさせてもらえていない。

自分が操る英語が「good」なのは当然。その上で何ができるのか。学業であったり仕事であったり、それは人それぞれだろう。

母国語でなくても、日本人特有のアクセント(訛り)があっても意思疎通ができるだけの会話力があるなら、対等な人間関係が築けるはず。

周りのみんなに「こいつの英語が上手なのは当たり前。」と思われるようになったら、あなたの英語の実力は本物。

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科目の最初の文字は大文字にすべきか。

国語、算数、理科、社会。いろいろな科目がありますが、英語でいざ書くときになると、

「最初のアルファベットは大文字だっけ?」

と迷ってしまうことがよくあります。これは英語を母国語とする人の頭をも悩ますことであります。

正解は「大文字表記は必要ない」です。

ただ、外国語が科目の場合は最初の文字は大文字です。科目うんぬんの以前に、言語の頭文字は大文字ですから、当たり前といえば当たり前のことです。

例えば、フランス語は「French」ですね。「french」とはしません。

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「know」の過去形「knew」の発音

日本の学校で習うとき、「knew」は「ニュー」と発音すると教わるが、実際に英語を母国語として話している人に接すると「ヌー」と発音する人もいる、ということを発見する。

スティーブン・スピルバーグは「knew」と「ヌー」と発音することを考えると、アメリカ英語の訛りなのだろう。



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haveの使い方

スーツケースを売ってる店で、先日こんなのを見かけた。

have_4_wheels.JPG

「I have 4 wheels(私はキャスター4つもっています)」

「have」は写真にあるように擬人的に使われることが少なくない。

「I have four wheels」の「I」はスーツケースで、人間ではないから話せるわけがない。しかしあたかもスーツケースが「I have four wheels」と言っているかのようにしている。

そうすることで客が親しみをもつという効果もなくはない。特に女性は「かわいいー」と言い始めるかもしれない。

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アルファベット「W」

「W」はカタカナ表記すれば「ダブリュー」だが、英語での発音は「ダボユー」的な感じ。これをゆっくり言うと「ダブルユー」となる。「ダブル」の「ユー」つまり、こういうこと→UU。

「U」が二つ組み合わさったことによってできた文字、それが「W」だったのです。ずっと気付かなかったなあ。

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just

ナイキのCMで「Just do it.」というのが昔あったが、その「just」。意味は「ただ単に」とか「たったの」という意味。

だから「Just do it.」は「ただ単にそれをやれ。」となる。つべこべ言わずにやれ、ということ。

日常生活でも使われるが、依頼されるときやオファーを提示されるときに「just」をつけられると、イラっとくるときがある。

例えばクレジットカードの広告。年会費が「just $100」とある。「たったの100ドル」?100ドルは高いよー。「たったの」って何と比べてるんだろう。日本では年会費がなしのクレジットカードなんて山ほどあるのに。

「Just」を使っても相手に不快感をもたせない表現の代表格は「Just let you know」と「Just in case」だろう。

前者は「お知らせがあります」というような意味で、大勢に何か報告があるときに使われる。後者は「念のために」という意味。「In case」だけでもその意味だが、「Just in case」と言われることが多い。

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