昨シーズン、プレミアリーグで9位だった
マンチェスター・シティの大金は蹴ったロナウジーニョ。
マンチェスター・シティもACミランも
今シーズンはUEFAカップを目指すということで、
チームのポジション的にはそんなに変わらない
と思いますが、ACミランといえばビッグネームだし、
また、今までバルセロナ時代にACミランと
戦ったときの好印象など、お金には
代えられないものがあったのでしょう。
しかし、バルセロナで昨シーズン十分な活躍をする
ことができなかったロナウジーニョの落ち目の印象は
否めません。今シーズンの構想外のための放出、
というのも非常に悪い印象が残ります。
さて、そのバルセロナは最近、ベラルーシ代表の
アレクサンドル・フレブをアーセナルから獲得しました。
確かに彼は攻撃的MFとして素晴らしい選手ですが、
ロナウジーニョでまかなうことは
できなかったのでしょうか。
フレブは27歳、ロナウジーニョは28歳。
年齢は関係なさそうですね。
金銭面で好都合だから?
監督とうまくいきそうだから?代理人の腕?
まあ、アーセナルファンとしては、
フレブやフラミニやジウベルト・シウバなどの
穴を埋める補強をどうするのか、今後に期待です。
ロシアのアーシャビンのうわさは本当かな?
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